葛根湯加川きゅう辛夷の特徴
鼻づまりや慢性鼻炎に用いる漢方薬です
葛根湯加川きゅう辛夷(カッコントウカセンキュウシンイ)という方剤です。鼻づまりを改善する効果が期待できます。比較的体力があり、頭重感や肩こりを伴う人に向いています。
葛根湯加川きゅう辛夷に関する質問
妊娠8ヶ月です。本日、蓄膿のため耳鼻科で、メイアクトMS錠100mg 、ビオフェルミンR錠、ムコトロン錠250mg、クラシエ葛根湯加川きゅう辛夷エキス錠を処方されました。こんなにたくさん飲んでも大丈夫なんでしょうか?
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PMSと副鼻腔炎の漢方の併用について…。風邪を引いて蓄膿が悪化しているので葛根湯加川きゅう辛夷を飲んでいます。効果は緩やかですが悪化はしてないので効いているのだと思います。数日前からPMSの症状も出てきて(ニキビと肩こりとイライラ…年末なのに片付けも出来ない…)辛いです。PMSに効果があるという漢方を飲んでみたいのですが、蓄膿症の漢方と併用しても大丈夫でしょうか?上記の漢方が効く場合、PMSに用いる漢方はどれが効きそうですか?宜しくお願いします。
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子供は、慢性副鼻腔炎で年中耳鼻科でネブライザー治療。私は、子供の通院に追われ、自分の事に手が回らず…気付けば、風邪→副鼻腔炎→咽頭炎→喘息とこじれていくパターンがここ2年ほど続いており、最近ようやく、この悪循環が、副鼻腔気管支症候群と知りました。こんな体質でやっとこさ第2子を産み、また親子で蓄膿のつらい季節ですが、赤ちゃんを抱え毎日耳鼻科通院は無理です。市販の漢方薬を試しましたが、辛夷清肺湯は、親子共効果を感じられませんでした。そんな折、耳鼻科で、娘が蓄膿+ゼロゼロ痰がらみの喘息咳を訴えた所、葛根湯加川きゅう辛夷を処方され、鼻はまずまずでしたが、咳の方はひき、適合した様子。娘は、蓄膿が酷くなっても、喉の痛みは無いです。が、私は、後鼻漏が酷くなるにつれ、必ず喉の痛みが酷くなります。この説明が上手く伝わらず「喉がホーホーする」と訴えた所、悩んだ耳鼻科医は、喉の渇きと誤解し、白虎加人参湯を処方。全く効きませんでした。喘息で掛かっている内科医に、30代の割に虚弱な私には、先の耳鼻科医が処方した事のある桔梗湯、麦門冬湯、白虎加人参湯は不向きと言われ、飲むのを止めました。双方の医者に、風邪の時は、葛根湯よりも、麻黄附子細辛湯の方が、効果の出やすい体質と言われてます。喉が痛い時、銀翹散も効きませんでした。そこで、娘が、葛根湯加川きゅう辛夷で凌いだように、私も、後鼻漏がひどい時、ここ一番の漢方薬を捜し当てたいのですが…私のような30代にして、70代のような虚弱体質の場合、蓄膿の治療に、荊芥連翹湯と、葛根湯加川きゅう辛夷とでは、どちらが効果を得やすいでしょう?長文でご免なさい。医師・薬剤師関係、副鼻腔炎治療中の方、御指南願います。
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