ツムラの漢方番号で悩み症状検索

もっと漢方の知識を吸収したいという人向けのサイトを目指していきます

ツムラの漢方番号で悩み症状検索について

当サイトは、漢方について興味がある人に向けて基本的な情報を発信しています。病院で漢方薬を処方してもらったけど、名前が難しくて自分が飲んでいる薬が覚えられない。なんてことあったりしませんか?

最近は、漢方エキス製剤の子袋に番号のついたものが処方されることが多いと思います。そこで、ツムラの漢方番号から漢方の効果を検索できるページや、生薬の検索ページも用意しました。

また、漢方薬についての相談(ネット上、メール、電話など)を受け付けているサイト様、漢方薬や漢方サプリメントなどの販売をされているサイト様については、漢方お役立ちサイトのページで紹介させて頂きます。お問い合わせからお気軽に連絡をください。

新着情報

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漢方の理解を深めるために

漢方の種類は多く、似たような効能のものもあるので知識のない人が飲むと危険な部分もあります。最近では漢方外来のある病院も増え、症状に合ったものを正しく処方してもらえる機会は増えました。

しかし、サプリメント的にコンビニやドラッグストアなどで売られているものもあり、副作用を気にしないで飲む人がいるのも現実です。飲めば痩せるとか、元気になるというのはあながちウソではないですが、疑問を持つことも大切です。

漢方エキス製剤について

昔に比べ、今では病院やクリニックの多くの診療科目で漢方薬が処方されており、番号の入った子袋を手にしたことのある人も多いでしょう。このサイトでも紹介しているツムラの漢方は、一般的には「漢方エキス製剤」と呼ばれているもので、粉末にした生薬を一定の割合で調合し、保管や携帯がしやすい形で提供されているものになります。

一方、昔から漢方薬と言われているものは「煎じ薬」になり、症状に合わせて生薬を細かく選択して処方します。どちらにもメリット・デメリットはありますが、「煎じ薬」の方がコストや時間が掛かる反面、自由度が高いので効果が期待できると言われています。

しかし、「漢方エキス製剤」か「煎じ薬」を議論する前に、漢方を処方する側の知識やスキルの方が重要になってくるので、信頼できる医者や薬剤師を見つけることが先決です。漢方に精通していても、最初からピンポイントで症状に効く処方ができるとは限らないので、症状の変化を見ながら何度かアプローチを変えていく場合が多いと思います。

また、一般的な薬(西洋薬)と違って効き目が穏やかなので即効性にも期待はできません。2 週間ほど飲み続けてみて判断していくといいと思います。また、効き目が穏やかといっても副作用が全くないわけではないのでそこにも注意が必要です。

一般にも浸透しつつある漢方薬

最近では、東洋医学についても勉強されている医師が増えつつあり、「漢方薬も処方します」など、そのような謳い文句でアピールしている病院もあります。これには、漢方薬の需要にマッチしようと経営(営業)的な部分の対応と、この症状には漢方薬の方が適しているという診療的な部分の両面があるとは思いますが、すごく良い傾向だと思います。

しかし、患者側としても「漢方は副作用がないから」とか「漢方薬の方が良さそう」と安易に漢方を選択するのも怖いところです。漢方や東洋医学については、色々と本が出ていますが「漢方のひみつ」という本が巷では人気があるようですね。まずは前提知識を得てから、西洋薬と比較して、飲む薬についても考えていきたいですね。

また、昔からある漢方薬局についても、最近は入りやすい雰囲気の店舗が増え、気軽に相談に行けそうなイメージがあります。ただ、気軽と言っても、飛び込みで行くのではなく、自分の今の症状を詳細にまとめ、薬剤師さんにわかりやすく情報として伝えることが近道だと思います。予約制を取ってくれているところも多いので、薬局のホームページなどでお知らせをチェックして計画的に利用しましょう。予約については、Web サイトから申し込めるところもありますが、電話で時間を相談して予約すると安心感がありますね。

身近と言えば、漢方を活用した薬膳料理なども人気になりつつあり、生薬についての講座や試験などもあるようです。医学系の方が受験するのか、興味がある人でも受験できるようなものなのか、詳細については知らないですが、数年前と比べると浸透してきたことが実感できます。漢方について正しい知識を持って、生活の質を上げられるといいですね。

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